治りにくい症状がある場合はセカンドオピニオンを

66歳の義母が昨年子宮体ガンの手術をしました。

子宮、卵巣、足の付け根のリンパ節も切除する大掛かりな手術となり、現在抗がん剤の酷い副作用にも耐えている最中です。

しかし義母は子宮体ガンと診断を受けるまで約1年半程度、不正出血があり地元の婦人科クリニックに通院していました。

出血は子宮筋腫があるためという診断で長く通院していましたが、なかなか治まらないばかりか出血が酷くなるので、自分で大学病院を受診し

子宮ガンが発覚したのです。

ガンは筋腫に包まれるような形であり発見しにくいものでしたが、間違いなく1年半前からの出血はガンによるものだろうという見解でした。

ガンの悪性度は比較的軽度で、本来はガンを取りきれば抗がん剤はやらなくても良いタイプのものでしたが、リンパ節にも転移していたため

抗がん剤も必要になりました。

現在、脱毛と倦怠感、吐き気など、つらい副作用に苦しみながら治療を続けています。

今となっては結果論でしかありませんが、もし1年半前にクリニックでガンが疑われていれば、手術だけで抗がん剤をする必要はなく

体に負担の少ない治療で済んだのではないかと思います。

通院してもなかなか治らない症状がある場合は、セカンドオピニオンとして他の医院で診てもらうということの大切さを実感しました。

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